企業ドライバーの安全意識と習慣化

意識の必要性

40歳を過ぎると初老、見た目も含め、体力も衰えてくる、そんな中でも、男性ならカッコ良さ、女性なら美しさを維持し続ける方がいらっしゃいます。

目的は色々あるにしろ、これは意識です。

その意識が自分の状態を良くする習慣やその状態を維持しようとする習慣になっているからですが、交通事故防止にも同じ事が言えるのではないでしょうか。

車を運転している時だけではなく、同乗している時や歩道を歩いている時ですら、常に事故を巻き込まれるリスクが少しでもある以上、高い意識を持って、事故に巻き込まれない習慣を身につけて行かなくてはいけません。

意識して行動すること

習慣とは何も考えなくても無意識にできることを言いますが、今、習慣として行なっていることも、もともと無意識で行なっていた訳ではなく、意識的に行なっていくことで潜在意識にインプットされて習慣化されています。

安全運転における習慣化もいきなり最初から全員が無意識にできた訳ではく、知らない事を知ることから始まり、意識的に行なって、無意識にできる状態になる、それが安全運転の習慣化です。

こういった行動を繰り返すことによって安全な確率が増していくわけですが、そのためには、知る・学ぶ機会を増やし→意識的に行うことを繰り返す必要があり、そうした意識の高い企業ドライバーほど、安全の確率が高い習慣が付きやすいことになります。

運転をマネすることから習慣化

例えば、常に上司や先輩の安全運転を学び、マネた運転を繰り返したドライバーと、常に時間に追われて、リスクテイクする運転行動を学び、マネた運転行動を繰り返したドライバーとでは、どちらがより安全な運転習慣が身に付くかは考えなくても分かると思います。

日頃から安全度の高い運転を学ぶ環境の中で、意識的にマネをさせて、運転の習慣化を行なっていくことで、より安全度の高いドライバーの育成が可能になるということです。

まさしく、教習所の仕組みですね。

生活習慣の改善と一緒

とわいえ、そんな意識しなくても、事故を起こしてないし、これからも事故を起こさなければいんでしょ!と思われる方もいらっしゃると思いますが、確かにそうかもしれません。

しかし、生活習慣病の改善と一緒で、今は元気かもしれませんが、明日は我が身です。

日々の生活における健康意識の低さを大病を患ってから反省し、改善しようとしても遅いのではないでしょうか。

意識の高い方は大病を患う前に生活習慣を改善ができます。

日々の生活改善が大切なのと同様、事故の加害者、被害者を出さないためには、常に向上を目指した、日頃からの安全運転意識の改善が必要となります。

より高い安全性のために

より安全な運転をしよう、絶対に事故を起こさない様にしようという目的が、自分の運転をより安全にする運転習慣や安全性を維持しようとする習慣になっていきます。

車を運転している時だけではなく、同乗している時や歩道を歩いている時ですら、常に事故を巻き込まれるリスクが少しでもある以上、高い意識を持って、事故に巻き込まれない習慣を身につけて行かなくてはいけません。

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