車庫入れ事故の予防

車庫入れや構内事故の相談

先日、ご挨拶を兼ねてお客様のところへ訪問し、色々とお話を伺う中で、車庫入れをはじめ構内事故防止について相談を受けました。

以前よりこの様な相談を受けることは多く、車庫入れやバック事故または構内での事故にお困りになっている企業は非常に多いのではないでしょうか。

私共にとっても課題

私どもでいえば全国に8校の教習所を経営している中で、年間何件かの事故報告が上がってきますが、弊社内での割合でいえば送迎バスの構内事故が若干多い傾向にあり、その原因は全て不確認です。

車を動かす操作的な問題ではなく、何らかの真因により確認を省略してしまう、または見落としてしまうといった事なのでしょう。

車庫入れや構内事故による弊害

そうした事も踏まえ、以前、平面の駐車場から立体駐車場へ駐車場が変更になり、車庫入れをはじめとした構内事故が増加し、コストの増加だけではなく、社用車の稼働率が下がり効率が低下してしまったと相談を受けた事がありました。

そこで、その企業の地下にある立体駐車場へ半日入り浸り、ずーっと駐車場や車の動きを観察した結果、私が感じたことは、速度です。

事故が多い駐車場、また、事故が多い方の傾向として私が感じることは、その場や状況に適した安全速度の選択に問題の一つがあります。

お金も掛からずすぐ出来る

後退時や構内の走行速度のルール化は、意識醸成にもつながり今すぐできる取り組みです。

まだ取り組まれていない企業は、取り組んでみてはいかがでしょうか。

合わせて後退時や構内の安全速度の感覚を身に付けてもらう教育をオススメします。

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