荷崩れによる事故

まさかの事故

先日、茨城県の県道で大型トラックの積み荷の鉄骨が荷崩れを起こし、すれ違う対向車線の中型トラックの車体を切り裂くという事故がありました。

中型トラックがはずみで道路脇の電柱に衝突し、運転していた男性が大けがをしましたが、事故の映像を見た時に何が起きたのか、分かりませんでしたが、中型トラックの様な横幅のある車体で、目の前に荷崩れした鉄骨が予測なしに突然現れたらあのイチロー選手でさえ、対応しきれないのではないでしょうか。

二次被害がなくてよかった

大変な事故だと思いますが、もし、中型トラックが県道脇の歩行者などに突っ込んでいたとしたら、とても悲惨な重大事故になっていた事は間違い無いでしょう。

そういった意味では、荷崩れとは、その直接の被害者だけではなく、二次被害、三次被害へのつながる恐れがある、過失である事を十分に認識しなくてはいけません。

ドライバーの皆さんは前車の積荷等の落下などの飛散物には対応できるよう、注意を払いながら走行をしていると思いますが、対向車の積荷の突然の落下や飛散物に対しての意識醸成や危険予測の想定を増やすいい機会になりました。

社内事故の情報共有同様に、こうした事故は今後の運転に参考にしていくべきです。

過去のコラム一覧はこちら!

コラムの定期配信について

定期配信のご依頼を頂きましたら、以降の配信コラムを定期配信させていただきます。

コラムの定期配信はこちら!

担当者のご紹介

安全教育エキスパートはこちら!

公式Facebookはこちら!

マジオネットのオンライン教育

★ネット環境があればどこからでも受講可能!
★PC、タブレット、スマートフォン等マルチデバイス対応!※1
※1:ご利用のOS、ブラウザ等により、一部ご利用になれないデバイスがございます。

無料体験申し込みページはこちら!