安全運転の基本は正しい運転姿勢

技能教習で教わる運転姿勢

運転姿勢は自動車教習所の技能教習で最初に教えてもらう、安全運転に欠かせない基本であり、重要な要素の一つです。

運転姿勢を、最初に教えるのはなぜか。

それだけ安全性に与える影響が大きいということなのですが、安全性の高い運転姿勢とはどういうものなのでしょうか。

安全性の高い運転姿勢とは

人間は適応力が高く、どんなクルマでもある程度は乗りこなせます。

しかし、クルマに合わせていると、ミスをしやすくなるほか、身体に負担が生じ、疲れやすく、また、ドライバーの能力を最大限に引き出しにくい状況になります。

例えば、

・「シートの前後位置」を適切に調整することで、強いブレーキが踏める。
・「背もたれの角度」を適切に調整することにで、大きなハンドル操作でも安定する。
・「シートの高さ」や「ミラーの映り方」を適切に調整することで、死角を減らすことができる。

などは、イメージが湧きやすいのではないかと思います。

クルマを運転すると腰が痛い…すぐ疲れる…という場合、適切な運転姿勢をとれれば、体が安定し余計な負担が掛からず、疲れにくく、また、いざという時の危険回避能力も向上するメリットがあります。

正しい運低姿勢

運転に必要な操作を無理なく、確実にできる姿勢、それが正しい運転姿勢です。

また、人間の体は、無駄な力が抜け、適度にリラックスした状態のほうが素早く正確に動くことができ、疲れにくくなります。

このことが、重要なのです。

とっさのときにも的確なハンドル操作やブレーキ操作ができ、疲れにくい運転姿勢をとることが安全につながります。

運転姿勢の大切さに気付き、クルマ本来の優れた安全性とコントロール性を体験して下さい。

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